人間と動物が共に自然な形で共生していくこと。
これは同じ地球に住む生き物として、
環境問題と同じレベルで次世代に伝えていかなければならないことだと思います。
犯罪者の多くは過去に動物虐待の経験を持つという統計が出ています。
盲導犬や介助犬、警察犬、救助犬など人間に貢献する犬たちもいます。
また、セラピー犬など動物がもたらす癒しの効果などを考えても、
動物の存在の社会に対する影響は少なくありません。
特に、長い歴史の中で人間と深い関わりを持ってきた“犬”は、
社会性と高いコミュニケーション能力を持ち、人間が身近に共生を学ぶことのできる一番の存在です。
どうか、飼っていないから関係ないと言わないで下さい。
彼らの存在に目をとめ、彼らが人と寄り添って生きていることを忘れないで下さい。