【5】
犬関連の本を、
3冊以上読みましょう。

おすすめBook

 

小さな命を救いたい ―アメリカに渡った動物のお医者さん
西山ゆう子著/エフエー出版
不妊去勢手術の重要性から安楽死、ペットロスの問題まで。アメリカで獣医師として活躍し、その進んだ獣医医療を目の当たりにした著者ならではの切り口から、日本人の間違ったペット知識に警鐘を鳴らします。

 

犬と話そう
河原まり子&利岡裕子/偕成社
犬も会話します。その時の感情をいろんな仕草や声を使って相手に伝えようとします。「犬の行動がどのような意味を持つのか?」が可愛いイラスト入りでわかりやすく書かれているので、お子さんにもおすすめの1冊。

 

もう迷わない!ペットの健康ごはん
本村伸子/有限会社コロ
“犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ”の第一弾。 かけがえのない命を守るために、手作り派もペットフード派も読めば納得の「手作りごはん本」。手作りの基礎から、レシピの不安解消、さらに詳しい栄養学まで。

 

なるほど!犬の心理と行動
水越美奈・監修/西東社
「犬ってどんな動物・・・?」犬の気持ちと行動を理解して、飼い主と犬との良い関係をつくるために必携のガイドブック。「犬の本能」から、「からだのしくみ」「行動と心理」そして「トレーニング」など、たくさんのイラストと共に紹介。

 

犬の頭がグングンよくなる育て方
三浦健太/PHP
これから犬を飼おうと思っている方、そして「笑顔に満ち溢れた愛犬ライフを夢見ていたのに、現実は・・・」と悩める飼い主さんにも。心が通じあう「共に暮らす犬」を育てるための、犬に対する“関わり方”を伝授する。

 

イヌのカウンセリング
ブルース・フォーグル/八坂書房
獣医学博士である著者がカウンセラー役として、いろんな飼い犬の悩みを聞き、答えていく「イヌのお悩み相談室」。幅広いジャンルにわたる興味深い質問の数々は、“犬”をより理解するための手助けとなってくれます。

 

ダンバー博士の子イヌを飼うまえに
イアン・ダンバー/レッドハート株式会社
“子イヌを飼う前に、あなたが子イヌの教育について勉強し終わっていることが大切なのです!”とダンバー博士。ユーモアを交えて、効果的でかつ効率のいい子イヌの育て方が満載。同じく「子イヌを飼ったあとに」も。

 

アンジュール ―ある犬の物語
ガブリエル・バンサン/B・L出版
色も文字もない絵本ですが、印象的なデッサンが見る者の心に強く語りかけてきます。犬の表情や感情が痛いほど伝わって、昨今のペットブーム、人間のエゴなど様々な問題を突きつけられます。

 

ザ・カルチャークラッシュ
ジーン・ドナルドソン/レッドハート株式会社
動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ。ブリーダー、ペットショップ、獣医師、トレーナー、その他、犬に関する様々な仕事に携わる皆さんにもおすすめの本です。

 

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